

弊社では、老眼や白内障の中・高齢者や色覚障がいの方々などにもわかりやすい印刷物を目指しメディア・ユニバーサル・デザインに取り組んでおります。
ユニバーサルデザインとは、一人でも多くの人が使いやすく、住みよい社会環境を目指す考え方で、建築家やデザイナーを中心とする専門家たちが目指す大きな方向性でした。
その中でもメディア・ユニバーサルデザインとは、メディアの基本である情報が正しく伝わるという所に立ち返り、「わかりやすい」「伝わりやすい」を考えてることで、より多くの人に見やすくなるよう文字の使い方や、色の使い方を配慮し、考えられた設計・デザインの事です。
色覚障がいについて何種類かの特徴があります。
一般的に、色分けする事は見やすくする工夫と考えられますが、色覚障がいの人にとっては、逆に不便になってしまう場合があります。たとえば、灰色だと思っていた靴が実はビビットなピンク色であったり、焼き肉をする際に、生肉と焼けている肉の区別がつかないなど生活の中でも支障をきたす事もあります。

私たち近畿印刷センターでは、情報化社会といわれている世の中で、常識をはるかに超えた速さで大きく変化し続けています。
隠す事との出来ない共通の情報をもとに、地球全体があるべきひとつの姿に向かって加速度的に進化していると言えます。このような時代あたっては、企業・個人共に変化を認識し対応する事はもちろん、その方向性を見据える力を持つ事が必要であり、それは物事の本質をわきまえる事でもあります。これからの印刷物は情報伝達ツールであると同時に、様々な人にやさしくより伝わりやすいものであるべきと考え、日々取り組んでおります。

世界中で自然エネルギーに対する関心が高まる中、地球に優しいエネルギーの取り組みを推進しています。
近畿印刷センターでは、太陽光発電システムの導入・運営によってCO2排出量をおさえ、環境保全に貢献したいと思っております。
また、弊社では限りある資源をより大切に利用するため、雨水を浄化システムより不純物を取り除き、雨水の再利用をしております。
これにより、省エネ・節水とともに、緑化にも貢献できると考えております。